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法律では、上限を20日とした有給休暇が定められていますが、実際の職場ではどうなっているのでしょうか。日本の社会では1900年代の後半から週休二日制への移行が始まっています。国家公務員に完全週休二日制が導入されたのは1992年でした。これにより国立病院を中心とした医療従事者にも完全週休二日制が適応され、はやくも翌年には、民間を含む51%強の病院で完全週休二日制が導入されています。

有給休暇は、仕事を休んでも給与が支給されるというシステムですが、その消化は2年以内と定められており、その期間を過ぎると無効になるというシステムです。有給休暇が消化できないので、給与として支払いを求めても対価を得ることはできません。

また入社1年以内の有給休暇の日数も細則が定められています。有給休暇の定められた法律は以上の通りですが、実際の職場では、有給休暇の消化が厳しいという現実があります。なかでも看護師は、チームを組んで医療・看護にあたるため、一人でも欠けるとチーム全体は大変な負担増となります。そうした自覚は、有資格者である看護師はよく理解しています。だからこそ健康管理には十分すぎるほどに配慮した看護師ライフが送られているのでしょう。

さて有給休暇の実体ですが、病院などの施設別に見ると、国立病院や公立病院に勤務する看護師の消化率が群を抜いて良いことが特徴としてあげられるでしょう。こうした国公立病院に対して、小規模医療施設では有給休暇の消化率は下降気味あることも確かです。

その理由として、「休みづらい」「言いにくい」など、一昔前の感覚が隠然としてまかり通っていることに驚かされます。有給休暇は当然の権利として与えられている休暇です。有給休暇が取りづらい職場に働く看護師は、一度、転職エージェントに登録されてはいかがでしょうか。そこでは、与えられた有給休暇などの権利がごく自然に消化できる職場が、いかにたくさんあるかを知ることになるでしょう。同じ看護師の有資格者であっても、勤務先の施設により待遇や処遇はまちまちです。

「隣の花はきれいに見える」という故事がありますが、内容を把握していないとその実体は分かりません。色んな職場の給与システムや有給休暇の実際をしっかりと捉え、少しでも疑問の箇所があれば、転職エージェントに相談してみましょう。相談や指導は無料で受けることができます。健全な労働はしっかり保障されてこそ全うできるのです。転職サービスを上手に活用し、現在の待遇から良質な待遇をゲットし、ステキな看護師ライフをモノにしましょう。

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