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多くの生と死から得る「やりがい」

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看護師という「仕事」を考えたとき、大きく分けて「三つのやりがい」があります。それは「患者の回復」、「ステップアップ」、「家庭との両立」の三点です。

第一の「患者の回復」は、看護師をめざした当初から持っているもので、「人の役に立ちたい」、「困っている人に手をさしのべたい」という福祉心がベースになっています。看護師の業務には、この福祉心は欠かせない大切な要素でもあります。

一般入院病棟では「退院していく患者さんの笑顔が一番嬉しい」といいます。しかし、これとは逆に、ターミナルケア―完治することなく、死までの苦痛を和らげ平安な心のケアを看護目的とした病棟もあります。看護師は一般の人と比較すると、多くの生と死に出会っています。そうしたことから、回復だけでなく、死までの充実した看護が全うできることも看護師のやりがいにつながっていると思われます。

第二は「ステップアップ」になります。看護師という資格は、現代医療だけでなく、「看護・保健・福祉」さらには「教育」の分野に関わりを持ったベースとなる資格です。

保健師や助産師、養護教員などの資格も必要な単位を取得することで受験資格が得られます。また、看護協会では「認定看護師」や「専門看護師」という認定資格を設け、協会が指定する専門分野に適した技術と知識を持つ看護師を認定しています。ステップアップはこうした資格だけではありません。救急センターや手術病棟などの看護師は、医師・その他のメディカルスタッフと最先端の医療行為を行います。難しい処置を大過なく終えたとき、深い達成感が得られ、「やりがい」にもなっているのです。また、こうした経歴は資格の取得以上のステータスとして評価もされています。

さらに院内で主任看護師→病棟師長→総師長と「出世」していくのも「やりがい」のひとつになるでしょう。

第三は家庭との両立をあげてみました。一般にも知られているように、看護師勤務には「夜勤・日勤・準夜勤」という変則勤務があります。深夜勤務明けなどでは、欲も得もなく身体を休めたいのが人情だと思われますが、家庭との両立を立派に果たしている看護師も沢山います。こうした市井の看護師にこそ、しみじみとしたやりがいがあるように思われます。

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