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看護師の役職について

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看護師の仕事にも役職が存在します。白衣の天使と役職のリンクはイメージしにくいかもしれませんが、患者さんに最適な医療を届けるために、病院によってそれぞれ役職を作っています。どこの会社も役職に就けば、それなりの手当が付きます。看護師の世界もそれと同じで、役職に就けば給料もアップして勤務体制も選べるようになります。

そういうと役職のある看護師は、「夜勤がないから楽なんでしょ?」と思われてしまいそうですが、役職に就いたからと言って夜勤がゼロになるということはありません。若い看護師と同じように夜勤の回数があるわけではありませんが、1ヶ月に1回〜2回は夜勤の業務が入ることもあります。また、当直についてもゼロになるかどうかは病院の方針によりますが、一般的な病院では当直も含めているケースが多いようです。

看護師の役職はもちろん個人の能力ですが、勤続年数で役職に就かせる病院が多いと言われています。テストのように点数が出るわけではないので、勤続年数が長い又は認定資格や専門資格を持っている=役職に就くだけの技術と経験を持っていることになります。もちろん役職は人数が限られていますから、大規模な病院の場合は同期就職で全ての人が役職に就けるわけではありません。10人いればそのうちの3人が看護主任。3人のうち2人看護師長。2人のうち1人が看護部長。というぐらいの割合です

診療科や病院の病棟数・患者数などに比例するので、小さな病院は競争率が低いですが、役職の数も限られています。役職に就けなければ待遇が悪い。というわけではありませんが、役職に就けばそれなりの給料が保障されます。ただし、役職が上がれば上がるだけ、大規模な病院では実際の臨床現場に顔を出すことが少なくなるので、患者さんを直接ケアしてあげる機会も減ってきます。

総合病院や大学病院では、看護主任に上がれなかった場合、勤務年数が長くても新人看護師と同じような仕事をしなければなりません。そのため結婚・出産を機会に退職して、自分の経験を活かすために転職の道を選ぶ人が増えています。

看護師の仕事は患者さんのケアをすることですが、キャリアを積みたい看護師にとって新人看護師と同じ仕事をするなら、転職すれば役職に就けるチャンスも給料アップも叶えられるのですから、これ以上希望に沿った話はありません

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