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海外留学する看護師

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看護師も海外留学をすることをご存知でしょうか?海外で働くために、もしくは国内でのキャリア・アップのために…などのように目的は様々ですが、海外での看護の知識や経験を持つことで、より良い看護・医療を提供しようという人がほとんどです。

一般的に、日本で看護師の資格を持っていても、そのまま海外で看護師として働くことはできません。例えば、アメリカでは、州ごとにナースとしての登録を行わなくてはなりません。その登録のためには試験が必要になってくるわけです。海外留学をして、アメリカの看護課程のある大学で勉強するのが簡単な方法ですが、既に看護師の資格を持っていれば、簡単な移行試験を受けることでその州のナース登録試験を受けることができるようになります。場合によっては、日本の看護師の資格があれば、何もせずそのまま登録試験を受けることができる州もあるようです。

では、海外留学、海外看護師の資格を得るためには、どのようなポイントがあるのでしょうか?まずひとつめは、言うまでもなく英語力です。最近ではTOEFLが実践的な英語力の指針になってきますので、そのスコアを高めることを目標にすると、勉強がしやすくなるかもしれません。もちろん、既に英語力が備わっている自信があれば勉強も必要ないかもしれませんが、適切な英語が使えないと、もし海外留学で看護大学に入った場合、卒業が延びる可能性もあります。ネイティブとは言いませんが、専門的な会話が何ひとつ不自由なくできなければ看護の海外留学は難しいでしょう。

また、必要なものとしては留学には多くの費用がかかることです。大学に行くのであれば、年間の学費はもちろん、生活費も必要です。こうした費用は、入学する大学など生活環境によって様々ですが、多くの場合、年間でトータル数百万円かかるのが一般的です。自分で用意するのであれば大きな出費になりますから、なんとかなると安易に考えず、計画的に考えることが大切です。

さらに、海外で看護師になるというのは非常に時間がかかるということです。多くの場合、日本で看護師としての資格を取得して留学することになりますから、現場での経験が不足することになります。

もちろん、海外の医療・看護を経験することは有益なことですが、海外留学をすることで最終的にどんな看護師になりたいのかをしっかりと定めていない限り、成功することは難しいと言えるでしょう。このように、求められるものは多い海外留学ですが、得られるものは大変大きいのではないでしょうか。

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