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「医療・保健・介護」どの分野へも飛翔可能

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日々進展する科学の発達の恩恵を受け、医療・保健・介護の最先端では細分化・専門化が急速に進められています。看護師国家資格は「医療・保健・介護」の各分野に関わった専門の知識と技術を持っているため、どの分野にも高度なスキルアップが可能な資格ともいえます。

以下にスキルアップの資格と職場をまとめました。

保健師資格
看護師国家試験の受験資格取得者は、指定の養成機関で1年間学ぶと保健師国家試験の受験資格が得られます。保健師の資格を得ると、企業などに働く労働者と事業主、そして労働環境などを預かる「産業保健師」、地方自治体などで地域と住民の保健や環境を預かり方向を策定する「行政保健師」への道が拓かれます。

助産師資格
保健師資格と同様、看護師国家資格の受験資格を持っていれば、指定の1年制養成機関を修了することで助産師の国家試験受験資格を得ることができます。少子高齢社会の影響で産婦人科医が減少傾向にあり、助産師の需要が高くなっています。また、助産師養成機関の大学への移行が進められています。6年制大学に移行しても、看護師から助産師の資格を取得するルートは無くなるとは思えませんが、現状より「狭き門」になるかもしれません。

●ケアマネージャー資格
介護保健の推進の要ともいえる「ケアマネージャー」の資格は、看護師として「5年以上、900日の実務経験」があれば、受験資格があります。試験は各都道府県が実施しています。

●専門看護師
高度な医療に対応して看護師の看護もより高度な知識と技術が求められています。水準の高い看護の提供をめざし看護協会認定資格として1996年に創設された資格です。ちなみに2006年の専門看護師数は全国で186人でした。「狭き門」のほどがうかがえます。

●認定看護師
認定看護師は1997年に創設された看護協会の認定資格です。細則はありますが、受験資格は@実務経験5年以上、A認定看護師教育課程修了者となっています。この資格を得ることは「特定の看護分野において熟練した看護技術と知識を有する看護師」ということです。

●救急センターなど
スキルアップは資格だけではありません。一刻を争う救急患者が搬入される救急センターでは、瞬時の判断と処置が要求されます。たとえば転職などで、職務経歴書に書かれた「救急センター勤務5年」は新たな資格取得と同じレベルで評価されるといいます。スキルアップをめざしている人にとって、職場選びが大切なのはいうまでもありません。

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