勤務施設により大きな格差

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2002年の法律改正により、それまでの看護婦と、それまでの看護士(男性)は供に「看護師」という名称になりました。男性の看護師の進出もめざましいですが、いわゆる病院施設では女性の看護師が圧倒的に多く活躍しています。これは従来から形成された「白衣の天使」のイメージが強く、「やさしく看護するのは女性」という固定観念が払拭されていないためでしょう。

気になる給料や待遇については、男女の格差は報告されていません。それよりも、勤務する施設によって、給与そのものや賞与・退職金などの格差の大きいことに驚かされます。毎月の給料や年間総収入から、定年退職までの生涯賃金を割り出すと、驚く程の格差になります。ちなみに一昨年の看護師の平均給料は、473万円(35.5歳)でした。この額は、一般企業の平均(437万円)よりも高額で、18歳後の進路として看護師資格の根強い人気もうなずけます。

一方、総合病院勤務では、外来や外科勤務を除くと、どの施設でも「三交代勤務」か「二交代勤務」のシステムで24時間体制に対応しています。

看護婦の時代から、根強いあこがれの一つである「9時〜5時」勤務は、一般的には、外来や外科専門の看護師か企業勤務の看護師、あるいは入院施設を持たない病院でしかありえません。不規則な「準夜・深夜・日勤」の勤務態勢で、果たして「労働に見合う給与」なのかどうか…こんな考えをお持ちになったことはありませんか。「ほかの病院や診療所の給与や待遇は気にかかるけど…他の病院や診療所などの給与システムや待遇などはそんなに簡単に入手できるモノではない」と思いこんでいる人も多いようです。

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