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入寮でがっちり貯蓄も可能

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圧倒的な看護師不足が続くなか、募集する病院や診療所では、法に定められた待遇以外にもさまざまな福利厚生を導入するなど、必要な看護師の採用が図られています。なかでも目立つのは寮制度でしょう。

国立病院や大学病院では、早くから寮が完備されていますが、それまでの一般病院ではそこまで手が回らないのが現実のようです。しかし、大手の私立病院や私立大学付属病院では、比較的早くから寮の制度を持っていました。

その寮が、ここ数年、全く内容をリニューアルして登場しているのです。たとえば都心の私立有名病院では、8階建てのビル全館が、病棟勤務の看護師の寮として解放されています。住居は入居者のプライバシーが守られるよう独立した戸別となっており、スペースも2DK並の34,6uと比較的広く、作りつけの家具が配置されるなど、設備はホテル並みの充実した居住空間となっています。看護師同士のコミュニケーションの空間も設けられているなど至れり尽くせりです。

しかもこの設備で寮費は無料、管理費として月10,000がかかるだけという優れものです。全館の居住者が同じ病院の勤務者であるため、一般の住居に比較すると、何といっても安全であること、向こう三軒両隣の煩わしさがない、病気などの緊急時でも連絡が取りやすい、などのメリットがある反面、同じ職場だからこその煩わしさもあるようです。「まわりが看護師同士で世間知らずになりそう」、「一人になりたくても成れない」、などはデメリットとして上げることができます。

しかし食費のウエイトならぬ住居費のウエイトが高い現代、住居費にかかる経費を貯蓄にまわし、将来設計を図るしっかりした看護師も多いようです。こうした寮の制度は、その職業に女性が就いていた歴史があり、残念なことに単身者に限られていることが多く(国公立の病院を除く)、家族単位の入居が図られていません。男性看護師の登場により、寮のあり方が再考されるのは必至で、今後の募集者の対応が注目されます。

このように看護師として勤務する限り、法で守られた権利やさまざまな福利厚生が整備されていますが、全国の足並みが比較的揃っている国公立の病院を除くと、私立の病院では内容がマチマチになっています。

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