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以外に大きい時給の格差

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1986年に男女雇用機会均等法が施行されて以来、男子の育児休暇や専業主夫などもニュースとして注目を浴びました。しかし、誰かがやらなければならない「家庭内業務」は、「男女機会均等」とはいかないのが現実です。

わが国にはまだまだ「男尊女卑」の考え方が脳裏にべったり貼り付いていますが、無理解な夫と一概に言えない所に問題の深刻さが見え隠れしています。というのは、どちらが家庭内業務に携わるのが家庭にとって効率が良いか、適しているかの問題だからです。そうした家庭内の事情を上手にすくい取って、看護師という有資格者を社会復帰させた看護師のパート制度は、慢性看護師不足の現代にあって「お手柄」といっていいでしょう。

このパート看護師、実は給料にしろ待遇にしろ、募集する施設によって大きな格差があります。フルタイムで働く場合は、正職員の方が遙かにメリットがありますが、忙しい時間帯のみの就業や、休暇補填員としての募集であれば、自分の時間や家庭内業務の時間が確保できるため、以外とおすすめの制度でもあるのです。パート看護師の時給は、派遣看護師に比較すると安価になっていますが、一般のパートに比べると遙かに高額で、資格の面目躍如ともいえます。

パート看護師の仕事は、24時間体制の病院から町の開業医まで幅広く活躍の場があります。そのため、夜勤専門のパートもあれば、日勤と準夜の引継前後、あるいは外来の混む時間帯など、パート希望者には自分がチョイスできる環境があるようです。ただし現実には、時給に関しては募集の施設により大きく格差が出ています。たかがパートという考えを捨て、さまざまな看護師のパートの仕事を比較してみませんか。時給換算で1200〜2500ぐらいの差があるのです。

パート看護師の時給の比較は、転職エージェントに登録することで閲覧できます。もちろん登録費用はかかりません。さらに条件さえ合えば、パートの転職も紹介してもらえます。一日の時給で得る時給は、二日目では倍になります。この計算で一ヶ月や一年間を合算すると、時給の格差が膨大な数字になることが分かります。家庭の様々な事情で、フルタイムの勤務が無理な時代であっても、資格に見合う対価を得ることはとても大切なことです。転職サービスで自分の資格に見合ったパートの募集に目を通してみましょう。

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