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公私とも看護師配置の方向

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保育園への看護師配置は、2007年の厚生労働省通達により決められました。その内容は「2008年から5年間で全国の私立認可保育園すべてに看護師を配置する」というもの。また公立保育園に対しても、運営する地方自治体に看護師配置を促すことになっています。

この背景には、根幹に「少子」問題がありますが、風邪気味の子供やアレルギー、障害のある子供などへのケアを図ることが目的とされています。看護師配置で園内保健室が誕生することになります。暫定期間5年間のため、来年度中には全国約11,200カ所の私立保育園全てに看護師が完了します。ちなみに看護師配置では、看護師1人分の人件費を国が負担することで保育所の負担の軽減が図られています。

一方、看護師常駐の配置は、保育園に通う子供の保護者だけでなく、保育園周辺の若い親などからも期待が寄せられているようです。保育園配置により、看護師の需要がさらに高まることは容易に想像できます。需要と供給のバランスが気になるところですが、看護師にとっては比較的新しい職域の創設ともなるようです。

さて保育園の看護師求人ですが、残された暫定期間はあと2年。今年と来年は求人ラッシュが予想されます。また応募側の看護師としても、比較的新しい職域となるため、戸惑いも生じるでしょう。

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保育園での看護師の業務は、園児全体の健康と育成を見守ることになりますが、欠かせない要素は「子供が好き」ということ。通常、保育園は0歳児から学齢前までの子供を対象としているので、「子供嫌い」の人には勤まりません。ちなみに法律では0歳児から18歳までが対象となっています。

保育所勤務は「月〜金」となり、病棟看護師のように深夜勤務はありません。保育所によっては子供を準夜まで預かっているケースもありますが、早番遅番で対応されているようです。

今後の行政の動向にもよりますが、保健師や助産師がもっている専門職域とも深く関わっているため、保育所における看護師常駐には各方面から期待が寄せられています。転職サービスではいち早く、保育所での看護師のあり方などを模索し、より良い職場として登録看護師にご案内しています。

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