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連休は高望み?

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病棟勤務の看護師の仕事時間は特殊です。入院施設のある病院では、24時間体制で業務が行われています。昼間と異なるのは、外来患者がいないこと、外科病棟が基本的には動いていないこと、検査部門が閉まっている、などでしょう。深夜の業務には、入院患者の定期検温や容態の把握、高齢者専門の病院では、定期的な検温などのほかにおむつの交換もあります。容態の変化にもキビキビと対応しなければなりません。患者を預かった病院の24時間体制を支えているのは看護師といっても過言ではないでしょう。こうした人命を預かった業務ということが、看護師の遣り甲斐や生き甲斐にも深く関わっていることと思われます。

ちなみに病院によって時間帯は異なりますが、24時間体制を維持するための看護師の勤務時間は、三交代制と二交代制があります。現状では、三交代制がとられている病院が全国で約68%、二交代制が約32%となっています。傾向としては、二交代制への移行が見受けられます。病院によりマチマチですが、二交代と三交代のタイムテーブルは以下の通りです。
*三交代制
日勤 08:00〜16:30 (拘束時間8時間半)
準夜 16:00〜24:00(拘束時間8時間)
深夜 23:30〜08:30 (拘束時間9時間)
*二交代制
日勤 08:30〜17:00(拘束時間8時間半)
夜勤 16:30〜09:00(拘束時間16時間半)

こうした変則勤務である看護師の休日はどうなっているのでしょうか。結論からいうと、完全週休二日制・祝祭日の振替休暇・有給休暇・年末年始と夏期休暇など、数字の上では充実した休暇が保障されています。しかしネックは、同じ週休二日でも一般の会社の土曜日曜のように連続した休暇が取れるわけではないということ。連休が全くないわけではありませんが、限られた人数で翌月のローテーションを組む場合、どうしても全員の連休が組めない場合があります。外来専門や手術病棟に所属する看護師はともかく、病棟勤務の看護師には、連休はかなり厳しいのが現実のようです。

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