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公立病院で働く看護師

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公立病院で働く看護師は公務員です。とは言っても、わざわざ看護師が公務員試験を受けるわけではありません。公立病院で勤務することが決まった時点で、給料や待遇が公務員と同じ扱いになるのです。そのため公立病院では、アルバイト看護師はあまり見かけることがありません。募集されているのは正社員と準社員です。

正社員は、もちろん公務員と同じ規定に沿って給料が支払われます。準社員とはあまり聞きなれない職種ですが、一般的なパートや派遣社員に当たります。準社員は正社員の看護師と同じように業務をこなしますが、給料や待遇は公務員の規定には当てはまりません。病院によって違いますが、時給ではなく日給で計算される場合が多いと言われています。そのため正社員と比較すると給料は低めですが、残業すれば残業手当が付き、基本給に何%かをかけたミニボーナスが支給されることもあります。

公立病院は地域の基幹病院としての役割を担っているため、救急患者の受け入れも多く、外来勤務でも当直が順番に回ってきます。病棟勤務になると夜勤や準夜勤・日勤のシフトを組まれ、勤務する診療科も定期的に変えられます。3月になると人事異動が発表され、主任看護師や看護師長などの役職に関わらず、県内への転勤が辞令交付されることもあります

「公立病院勤務はハードなだけじゃないの?」と考える人も多いかもしれませんが、正社員の時間的拘束時間が長いのは否定しませんが、その分の給料は他の病院を抜いて圧倒的な安定感があります。30代前後で年収は400万円程度。夜勤や当直があれば、その分手当が付きます。看護師長のクラスになると夜勤や当直もほとんどなく、年収も600万円〜700万円と上がってきます。

準社員は正社員のように拘束時間も少なく、夜勤や当直がない場合もあります。また、その反対に夜勤を中心に勤務している人もいます。公立病院は国立・県立・市立・町立という具合に区分され、どこの公立病院に勤務するかによっても給料に違いがあります。公立なので外来勤務だと土日祝は休日。夏季休暇や有給休暇も取ることが可能です。

多くの看護師が勤務しているために、子供が病気のときや事情がある場合は、他の看護師とのシフト調整で休むこともできます。公立病院の看護師募集は公には1年に1回〜2回程度ですが、慢性的に人手が不足しているので、看護師転職サイトを利用すれば、どこの病院が求人募集をしているのかすぐにわかります

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