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看護師の勤続年数について

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求人応募する際に気になるのが勤続年数です。看護師は一般的な他の仕事とは違い、経験がものを言う職業です。事務員などは35歳までの若い世代の人材を募集しますが、看護師の場合は、看護大学を卒業した新卒・勤続年数5年以上のベテランなど、病院によって求められる人材は違います。

看護師が1つの病院に勤務する平均は、3年〜7年程度だと言われていて、その間に結婚や出産で産休・育休を利用して現場に復帰する人もいれば、それをきっかけにそのまま退職してしまう人もいます。退職するかしないかは個人の事情や環境にもよりますが、「もう40歳過ぎているから。」とか「子供がまだ小さいから。」という理由で、求人募集の際に書類選考で不採用になるようなことはありません。

総合病院や大学病院などの大規模な病院では、産休や育休を利用した10年以上の勤続年数がある看護師も多いですが、勤続年数が3年未満であっても新人教育をするシステムを用意しているので、「3年しか経験してないけど。」「5年間ブランクがあるけど。」という心配をする必要はありません

また、看護師は、夜勤があったり当直があったりすることで拘束時間が長く、身体的にも精神的にも大きな負担がかかるということで、他の業種と比べても勤続年数が短いと言われています。これも病院によって違うので、院内保育所などの設備が整えられているところと、そうでないところでは勤務する看護師の勤続年数に差が表れます。最近では環境整備に力を入れている病院も多く、看護師の勤務環境も向上してきたと言われています

これはどこの業界にでも共通して言えることですが、勤続年数1年未満・転職回数1年に3回以上など、特別な事情がないにも関わらず何度も転職するのは印象が良くないので、自分の希望に合った病院を見つけて転職活動をして下さい。

更に勤続年数が7年〜10年ぐらいになると、「大学病院で勤務してみたい。」「認定看護師になりたい。」というキャリアアップを狙って転職を決意する人も多く、看護師転職サイトでは一般の看護師だけではなく、看護主任や看護師長などの役職ある求人情報も掲載しています。大きな責任を背負うことになりますが、給料や待遇面で不満を抱えている人は、キャリアやスキルをアップさせることができる病院を探すことも1つの方法です。

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