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看護師の結婚率について

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一般的に、女性の看護師には「独身が多い」とか「離婚経験者が多い」といったイメージが持たれているようです。しかし、看護師独自の結婚率や離婚率の統計が出されていないため、このイメージがどこまで現実に近いかは不明です。では、この頑固なイメージはどこから持たされたのでしょうか。

一つには、終戦後の1900年代半ばの時代背景が上げられるでしょう。当時の名称は「看護婦」で、名前が示す通り女性の独占的な職業でした。男尊女卑の風潮は、現代と比べることが出来ない程、社会の隅々に蔓延し心理的にも根深く横たわっていた時代です。そうした時代に、高度な技術と知識をもった女性が看護婦としてイキイキと社会に参加していく姿は、戦後の復興期と相まって、大変新鮮でまぶしい存在だったことでしょう。

看護婦は、女性の社会参加の先駆的な存在となっていったのです。さらに巷では、看護婦を主人公にした映画や小説(医師との悲恋物語が多かった)が多く発表され、看護婦という職業のイメージ作りに一役買っていたようです。

では実際の結婚に関してはどうでしょうか。職場では医師をはじめ男性の医療従事者がたくさん働いています。また男性の入院患者と結婚する看護婦も少なくないようです。異性との出会いは、一般企業に働く女性と何ら変わりはないのです。ただ問題は、看護師が変則勤務のため、土日や仕事のアフター(夕方6時以降)の時間が取りにくいことでしょう。これは火曜定休の美容師にもいえることです。結婚の相手には、こうした勤務時間を理解し考慮できる男性が向いているかも知れません。

ちなみに看護師を嫁として迎えた家族のコメントにはこんなものがあります。確かに嫁の仕事時間は不規則です。深夜明けに帰って来ると仮眠、朝から仮眠?と知らない人は不審がります。しかし一家に医療の知識を持った人がいると本当に心強いですよ。

看護師みんながそうだとは限らないかも知れませんが、家事でも何でもてきぱきしていて助かります」さらに現代では、職場内結婚だけでなく、結婚紹介所に入会し、生涯の伴侶に巡り会う人も多いとか。男性の看護師も増加の傾向にあり、職場結婚の%もこれから増えていく可能性が高まっています。また意外かも知れませんが、転職エージェントでは、看護師の結婚の悩みなどの相談も受け付けています。看護師の仕事や置かれている環境を熟知したプロの相談員は、きっとステキな方向へ導いてくれるでしょう。まずは転職サービスに登録してみましょう。

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