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訪問看護で働く看護師

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高齢化社会の現在の日本では、多くの高齢者が訪問看護を利用しています。動いて病院に行くことができない在宅看護の高齢者が増加していることで、看護師がひとりひとり患者さんの自宅に足を運んで、きめ細かいケアをします

喉に絡む痰の吸引・採血や点滴・心電図モニター・筋肉注射など、訪問看護師が自宅療養中の患者さんをケアすることで、在宅介護をしている家族と密接な連携をとり、患者さんの病状の緩和と安定・家族の不安の解決を図ります。患者さんに気になる症状がある場合は、医師の指導の下で迅速なケアを行う柔軟性も求められます。

訪問看護師のケアをする対象は、病気や怪我で動くことのできない人や、要支援・要介護認定をされた患者さんなので、一般的な病状の患者さんとは違います。長期的な自宅療養中の患者さんが対象なので、患者さんとの意志の疎通であるコミュニケーション能力の高さも問われます。訪問看護に行く際は自転車や自動車を使って自宅を訪問し、ほとんどの場合は1人で患者さんの処置を行うことになります。

病気が完治したら病院に来なくなる患者さんとは違い、自分の担当する患者さんを何年もケアしているという看護師も珍しいことではありません。そのため患者さんや家族との信頼関係を築き、的確なケア指導と看護サービスを提供する必要があります。「訪問看護はやりたいけど経験がないから。」と思う看護師の方も心配はありません。訪問看護師として仕事をする場合のほとんどは、業務開始前に事前の研修プログラムが用意されているので、未経験でも十分仕事をすることはできます。

訪問看護師の勤務体制は、勤務する訪問看護ステーションによって違いますが、週休2日もしくは4週6休のお休みで年収300万円〜450万円だと言われています。訪問看護の場合は日勤のみなので、当然夜勤や当直などはありません。夜勤をすることなく高い給料を希望できるのが訪問看護ですが、大規模な病院では一般の病院と訪問看護ステーションを同時に経営しているところが多く、利便性のある機能的な医療を目指す傾向にあります。

「病院に勤務しながら訪問看護師として働くことができるの?」という質問がありますが、基本的には病院勤務と訪問看護の仕事を掛け持ちすることは難しいです。ただ、病院で訪問看護を併設しているとろであれば、あなたの実力や能力も評価してもらいやすいので、途中から病院勤務を訪問看護に変更することは簡単にできます。どこの病院に訪問看護ステーションが併設されているのかは、看護師転職サイトで調べたらすぐにわかることなので、訪問看護に転職をしたい人は、そういうところから声をかけてみるのはどうでしょう?

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