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男性看護師の転職について

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法改正により「看護婦」は「看護師」となり、男性看護師の参入が法律で認められました。法改正以前も男性の看護士は存在していますが、看護士は看護師となり、それまでの看護士と看護婦は一つの資格になっています。 2008年現在の看護師数は87.7万人。その内男性看護師は5.1%、准看護師は6.2%となっています。年々増加の傾向ではありますが、看護師全体から見ると少数派であることは否めません。

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その一つに、職場のセックスバランスがあります。病棟などでの看護師控え室は見事に「女の園」です。入室する男性は医師か他の医療技術者のみですから、「女の園」にならざるを得ません。しかし、どんな職場でも男女が存在しているからこそ、セックスバランスの均衡がとられているのですが、男性のみや女性のみでは、また異なる問題が生じいかねません。そのため、病院や関係施設では、積極的に男性看護師の採用を考えているようです。

また、性の違いによる体力差は歴然としてあります。力仕事や高所に手を届かせるなどは男性の方が勝っています。そのため男性看護師を採用する施設があるほどです。

そしてもう一つ。男性看護師には「出産」休暇がないことも、雇用者の魅力の一つになっているようです。ちなみに育児休暇は男性もとることができます。男性看護師の活躍の場として、男性看護師が誕生したばかりの頃は、人工透析室・手術室・精神科病棟・ICU・救命救急室が主でした。なかでも精神病棟は看護士時代から男性看護師の活躍の場でもありました。

しかし現在は、一般病棟の男性看護師が増えているようです。たとえば重症患者のベット交換などでは、力のある男性看護師の方がその作業に向いています。「女性患者が嫌がる」―といった問題もありますが、実際の病棟では、男性看護師は女性患者に人気が高いようです。いずれにせよ「白衣の天使」という作られたイメージが払拭されるのもそう遠くはなさそうです。

 

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