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抜群の「含み待遇」

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看護師の資格は最も歴史のある国家資格です。資格を得るための教育期間は、准看護師を除くと、短期大学・専門学校で3年間、大学で4年間の修学が必要です。この教育期間に対する卒業後の収入をみると、民間平均月収より高い数字が出されています。ほとんど10〜20%高額という魅力的な数字です。では勤務施設による収入はどうなっているでしょうか。

資格取得後の進路は、大学病院・開業医院・診療所・高齢者専門施設、わずかですが研究施設や教育機関への就職もみられます。給与や待遇は、修学年限や経験、年齢によりまちまちですが、基本的な給与や残業、深夜手当などは、大学病院であれ、小さな開業医であれ、また町の診療所であれ大差はありません。さすが国家資格と思われますが、大学病院と小さな開業医とでは、福利厚生制度や退職金制度などの「含み待遇」が大きく異なっています。

例えば休暇一つをとりあげても、大学病院では年間20日(上限)の有給休暇のほか、夏期休暇や年末年始休暇が設定されていますが、医療施設によっては、有給休暇の日数が少ない施設や有給休暇があっても実際には消化できないのが現場の現実であり、いわゆる「サービス残業」の多さも、大学病院勤務の看護師や他の職業と比較すると目立ちます。

一方、看護師をめざす人には、「向学心」の旺盛な人が多いといわれています。医療現場の最先端では、日進月歩に新しい医療技術が導入されています。そうした最先端の医療技術の全容を、仕事の現場で体感できるのも大学病院の良い所でしょう。加えて「社会的地位」があります。例えば、近い将来マイホームを考えている人にとって問題なのは「住宅ローン」。

一般的に大学病院勤務の方が有利な査定が出されているようです。看護師資格は、かつて3K(きつい・汚い・危険)とよばれた代表的な職業ですが、看護師不足が喧伝されるなか、法律が改正され男女の看護師が成立後は、給与の多さだけでなく社会的な地位も向上し、人気職業の一つになっています。

なかでも大学病院勤務は、効率的な勤務システムが確立しており、とくに三交代や二交代勤務の看護師には残業がありません。自分の時間と働く時間を効率的に考えた、ライフスタイルを計画することができるのも大きなメリットでしょう。このように大学病院の看護師の給与は、一般病院と大差はありませんが、「含み待遇」で大きく差が出ています。

一方、大学病院の看護師募集は、大学付属の看護師養成機関でされることが多く、比較的一般公募が少ないのが現実です。こうした貴重な情報は、転職エージェントに登録することで得ることができるのです。登録はもちろん無料、希望すれば全国の大学病院の看護師募集要項がいつでも閲覧できます。自分のステータスを上げるために大学病院の看護師をめざす、収入アップを図るために大学病院の看護師をめざす、目的はそれぞれですが、やり甲斐のある職業に就き、社会に貢献しつつ働くのであれば、「含み待遇」の良い「施設への転職」は一考の価値があると言えます。

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