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認定看護師の特定分野

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認定看護師には、21の特定分野が存在します。救急看護・集中ケア・緩和ケア・皮膚排泄ケア・がん化学療法看護・訪問看護・がん性疼痛看護・感染管理・糖尿病看護・不妊症看護・新生児集中ケア・透析看護・乳がん看護・手術看護・嚥下障害看護・認知症看護・小児救急看護・慢性呼吸器疾患看護・がん放射線療法看護・脳卒中リハビリテーション看護の21分野です。

この中のどの分野で資格を取得するのかは個人によって違いますが、少なくとも特定分野での3年以上の実務経験が必要となるので、自分がどこの診療科に配属されるかによっても左右されます。例えば、不妊症看護なら産婦人科。慢性呼吸器疾患看護なら呼吸器内科。脳卒中リハビリテーション看護なら脳神経外科というように、病棟や外来に問わず一定の経験値が必要になるので、認定看護師を目指したいのなら、特定分野の診療科に配属を希望してみましょう。

認定看護師の検査は、マークシート方式による筆記試験で40問出題されます。オリエンテーションの時間もありますが、筆記試験は120分で構成されていて、それぞれの特定分野を朝・昼・夕方の3回に分けて審査されます。どの認定分野が良いのか。というようなことはありませんが、認定看護師の少ない特定分野の資格を取ることで、自分のスキルを公に証明することができる他、勤務条件を上げて転職活動をすることができます。

また、ひとりが1つの認定分野に限定されているわけではないので、各特定分野での実務経験が規定の年数以上ある場合は、2つ以上の認定を受けることも可能なわけです。時間的・金銭的に難しいことから、なかなか認定制度を利用することもできないかもしれませんが、給料UPやキャリアUP支援制度が整っている医療機関なら、認定看護師として働くことも夢ではありません。

教育課程を受けるためには、長期間実務から離れることになるので、休職もしくは退職することになります。その場合は収入がゼロになるので、出産や育児で退職した人が再就職する際に利用することが多く、認定看護師となって転職に成功する人も多いです。その際は看護師専門の転職エージェントを利用すると、自分が希望する勤務条件にマッチングした職場を紹介してもらうことができます。最初からハードルを上げて募集している医療機関は少ないので、転職エージェントを経由して探す方が早く見つかります。

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