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時には「訪問看護も」

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わが国は2007年の統計によると、65歳以上が21.5%を占める超高齢社会となっています。ちなみに65歳以上の高齢者率が7〜14%が高齢化社会、14〜21%が高齢社会、21%以上が超高齢社会と呼ばれています。

一方、病気や怪我を治すことに目的が置かれていた治療医学は、病気にかからないようにする予防医学へと、大きく方向を転換させています。そうした時代背景のもと、看護師の業務は病院での看護だけでなく、健康・福祉・教育・介護などの分野に進出、多彩な活躍の場と業務になってきています。

介護施設もその一つですが、最先端の現場では看護師が不足の状況になっています。介護施設では、介護士やヘルパーが日常的な介護をあずかり、看護婦は看護師資格者でなければすることができない「注射や薬剤の投与」を行っているようです。

場合によっては、自宅介護療養者を医師に同行して訪問し、健康状態や介護、注射や薬の投与などを行います。看護師一人で訪問する場合もあります。これら一連の行動は「訪問看護」と呼ばれています。訪問看護にあたる看護師は、キャリアを積み観察力に優れた人材があたり、高齢者の健康状態を的確に把握します。

こうした看護師は、介護施設に所属する場合もありますが、地域の介護センターに所属している場合もあります。地域の介護センターでは、看護師を採用する力がない場合、同地区合同で採用する場合や、看護師が常駐している介護センターに依頼して訪問看護を行うセンターもあります。

ヘルパーでは発見できなかった「床ずれ」を発見し処置するなど、訪問看護が必要な制度であることを知らせるエピソードでした。

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