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年収600万円の看護師

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厚生労働省の賃金構造基本統計調査によれば、看護師の平均年収は約470万円だそうです。女性の平均給与所得は、国税庁によれば約270万円。看護師の平均年収と、女性の平均年収との間には、200万円もの差があります。このことから、看護師の給与水準は総じて高いといえるでしょう。

ここで、男性の平均給与所得を見てみましょう。国税庁によれば、男性の平均給与所得は約500万円。看護師の平均年収は470万円ですから、男性の平均とも、大差がないことがわかります。2002年3月に法律が改定されて以来、男性が看護職に就くことも多くなり、男性看護師の数が増えたとはいえ、男性看護師の数はまだまだ少ないのが現状ですから、看護師の平均年収は、概ね、女性看護師の平均年収と言えます。ほとんどがフルタイムで働く男性の平均給与所得とと大差がないということは、ここでもやはり看護師の給与水準が高いことを表していますよね。

女性の平均給与所得が約270万円であることからもわかるように、専門職でない女性が、年収600万円を超えた給与所得を得ることは、ほぼ不可能です。その点、看護師は、国家資格の必要な職業で給与水準も高いのですから、年収を600万円まで引き上げることを視野に入れて転職活動をするのもいいと思います。たとえば、月々の給与は平均的だけれども、賞与の支給実績が良い病院を探すのもよいでしょう。看護師長クラスになると、平均年収は600万円前後と推定されますので、スキルを磨いたり、今の職場で人望を得て、看護師長などの役職手当の付くポストを探すのもよいと思います。

ただただ人さまのお役に立ちたくて、ナイチンゲールに感銘を受けて、白衣に憧れて、怪我をしたときにお世話おしてくれた看護師さんがとても優しくて、看護師を題材にした漫画やテレビドラマに影響されて、などなど、10人の看護師がいたら10通りの看護師へのストーリーが存在します。看護師の仕事は、3Kなどと表現されることがあるのも現実で、深夜の勤務があったりと、とても大変な職業です。理想だけではやっていかれないことも多々あるでしょう。そんなときに、給与や福利厚生といった、条件の面が満たされているのといないのとでは、仕事に対する意欲も随分と違ってくるのだと思います。転職する際には、有給消化率や特別休暇、残業時間などもしっかりと確認すると共に、職場の雰囲気や離職率などにも意識を向けておくといいかもしれませんね。

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