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看護師2年目で転職

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看護師として働きだして2年目で転職をする。まだ1年しか働いていないのに違う職場を探すなんて、と非難されることも多いかもしれません。「石の上にも三年」という言葉、日本人には大変馴染みの深いものです。何をするにも、まずは3年やってみましょう!という考え方が根強いように思います。しかし、どうしても勤務先が肌に合わないということだってあるでしょうし、看護師というのはやはり激務ですので、1年足らずで体調を崩してしまうことだってあると思います。3年という意識にとらわれず、2年目だろうがなんだろうが、より良い条件や環境を求めて転職をしてもいいと思います。

では、2年目の看護師が転職をする上で、気をつけていかなければいけないのはどんなことでしょうか。

まず、「2年目」であるということをしっかりと自覚すべきです。新卒で入職するのとは違い、たった1年でも、どこかで看護師として働いてきた「経験者」になるわけですから転職先では当然、経験があることが前提で扱われます。新卒であれば、「新人だから」と許されることでも転職して入ってきたとなれば、何事も分かって当然、やったことがあって当然となるのです。これは看護師に限ったことではなく、社会人として、当然といえば当然のことでしょう。しかし、新しい職場でしっかり経験者として認識されるにもかかわらず、実際には、新人と何ら変わりありません。同じ看護職といえども、病院によってやり方は様々ですし、勤務する科が変われば、必要とされる知識もまた違ってきます。経験者だけれども、これまでの経験は全く通用しない。周りは経験者という目で見て扱うけれども、実際には右も左もわからない。新しい職場に慣れるまでは、相当の努力が必要なのは想像に難くないです。

特に、今現在の職場から転職したい理由が、人間関係であるならば尚更です。男性看護師が増えてきたとはいえ、看護師の働く場は、やはり女性の職場。どこに行っても同じように嫌がらせをする先輩もいれば、辛くあたる同僚もいるのは当然です。また、短い期間で転職をしたということで、前の職場で何かあったのではないか?と詮索されることも少なからずあると思います。もちろん、何もしていないし、純粋にステップアップを求めて転職しているのですから、毅然として、しかし、にこやかに対応していけばいいのですが、新しい職場に溶け込むために看護師としての技量以外にも、コミュニケーション能力に磨きをかけなければいけないと思います。

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